面接に行ってきました!

めがね

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面接に行ってきました!

少し前の話にはなりますが・・・
私が面接を受けに行ったわけではありませんよ。

採用面接の場所に付き添いみたいな感じで参加させていただきました。

面白かったので、記事に採用!!!

では、本編
どんな人だった?
1人目はとある企業を辞めて転職活動中の方でした。

履歴書には担当者の知恵などもあるせいか、退職した理由は綺麗にまとめられていましたが、前職はハズレの会社を引いてしまったのかな?と話しを聞いて感じました。


2人目は学生さんでした

まだ、卒業はしておらず、いろんな企業の話しを聞きにいったりしているそうです。

履歴書も面接の内容も頑張って練習してきたんだなぁと感心。
うーん
どこもまでのことを書いていいのかすごく難しいのですが、

ずっと自分の感じた主観しか書いていないので、今更迷っても手遅れですな。

感じた事を素直に書くと。

やっぱり、学生さんはかわいい。

変な意味ではなく、自分も昔はそうやったなぁと話しを聞いていると思い出すというか、それまででしたね。

そもそも私たちの会社がどんな会社なのか、どんな人を求めているのか、そんな事すら知らずに面接に来られても、ただただ、学生生活の話しを聞かせてください。

はい、ありがとうございました。以上。

こちらは確かに「人が欲しい!!!」「本気で困っている!!!」訳ですが、どんな人を求めているとか、今の時代調べればいくらでも出てくるんですよね。

別に調べなくても、仕事がしたいならしたいなりに必死さが感じられればいいんですが・・・。難しいですね。

転職活動中の人は面白かったです。

というか面接中にいってしまいました。

「もっといいところありますよ!正直めちゃくちゃいいと思います!が、めちゃくちゃもったいない!とも思います」と

とても誠実で、少し苦労の感じられる人でした。だからこそ、言葉に気持ちが感じられ必死さが感じられました。

もったいない!に関しては、自分の会社を悪く言っている訳ではありません。もし、一緒に働くことになれば、周りの先輩はまだまだ若く、経験も浅い。きっと理不尽に感じることや納得できないことが多いかもしれない。

その中でも働ける自信があるのか?を問いたかったのです。
まずは自分
うちの会社は若いスタッフが多く、私自身、若い子たちの行動に全く理解できない事もあります。

私が感じているという事は相手もきっと同じことを感じているでしょう。

相手を変えることは容易にできません。

ただ、自分を変えることは相手を変えることに比べたら、はるかに容易でありすぐに実行できます。

私は今、その若い子たちと関わる機会が以前に比べると増加し、めちゃくちゃ頭を悩ませてます。

でも、そんな時間が時折幸せだなぁと感じます。

いつまでも、ポジティブに悩めることって有難いことだなと。

新しい時代を肌で感じられる会社だから、いつまでも自分と向き合うことができて、自分をバージョンアップできる機会が多くて、いい会社です!!!!

と最後は会社を褒めておきます♪( ´θ`)ノ笑
まずは自分

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